kimono × camera by ditao on Flickr.
#柴犬 #shiba #バテバテ
【理想のデジタル一眼レフとは】
① SONYがセンサーを開発
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② Nikonがボディを作って
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③ Zeissがレンズをラインナップ
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④ FUJIFILMが静止画処理を
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⑤ Panasonicが動画を担当して
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⑥ OLYMPUSが手ブレ補正ユニットを組み込んでから
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⑦ PENTAXが防塵防滴化
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⑧ RICOHがソフトウェアを完成させて
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⑨ CASIOが他言語化を終えたなら
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⑩ Leicaのブランドロゴを付けて
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⑪ SIGMA価格で
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⑫ Canonに売らせる
Press photo for Ohan (おはん), 1984, directed by Kon Ichikawa (市川崑) and starring Reiko Ohara (大原麗子).
シンゴジラは日本人にしか分からない内輪受けで世界を見てない、っていう意見を3回くらい見たけど「世界を狙う」っていうのを「欧米人に喜んで貰う」っていう意味だと思ってる人って一定数いる。クールジャパンってマジで言ってる層
先般ノーベル賞受賞者たちが口を揃えて「もう日本の教育はダメだ」といったのは、授業時間が少ないとかいうレベルのことではない。
官民一体となって「子どもたちが学習内容そのものにではなく、学習した場合に得られる報酬の獲得に熱中している」という教育システムに対して、「それではバカしか生まれない」とおっしゃっていたのだと私は理解している。
現に、超難関校といわれる大学を出た若者と話していて、あまりにものを知らないので、びっくりすることがよくある。
教養がないというレベルにとどまらず、専門課程で学んだはずの知識さえおぼつかない。
どうして、そんなにものを知らないのかと訊ねると、破顔一笑して、「いやあ、大学では全然勉強しなかったですから」と誇らしげな様子をする。
どうして、勉強しなかったことをこれほど自慢するかというと、それでも超一流校の学位記を獲得した自分のふるまいが「クレバー」だと思っているからである。
だって、わずかな苦役で大きな報酬を手に入れたわけだからである。
「ぜんぜん勉強しないで東大出ちゃいました」というのは、キーボードをちゃかちゃか叩いただけで1分間で数億円稼いだとか、1000円でベンツを買ったとか、それに類する「スーパー・クレバーな商品取引」なのである。
消費者マインドに立てばそういうことになる。
「学校なんかぜんぜん行ってねっすよ」「教科書なんか開いたことない」「試験なんか、ぜんぶ一夜漬けで、あとカンニング」というような言葉が「ほとんど誇らしげ」に口にされるのは学校教育で競われているのが「何を学んだか」ではなく「いかに効率よく競争に勝つか」だと彼ら自身が信じているからである。
